ANA国内線【PR】

妻の旅立ち

5月11日金曜日 朝8時(確認9時7分)

妻が旅立ちました

昨年3月11日午前11時金曜日、長男の急逝から、1周忌過ぎて2ヶ月後。
同じ11日金曜日でした。

朝、付き添っていた次男から連絡があり、直ぐに午後の飛行機で福島におりました。
夜に会津につき、寝ている妻と逢いました。
いまも、彼女は隣にいます。
彼女との歴史は、わたしの宝物。
たくさんの想いでが、次から次へと浮かびます。

想いでだけが、幸せです。

去年、長男がゆき、暮れには思いもかけずに、大事な方がゆき、そして昨日、妻が、、、

次こそ、わたしの番でしょう。
もう、嫌です。こちらから手を降るのは。


でも、白血病の母がいるのが心残り。
病の母を悲しませるのは、やはり辛い。


札幌から飛び立つ飛行機は、雲を抜け、青い空に漂いましたが、ほんの束の間。

すぐまた雲のしたでしたが、水田や山や街を見下ろすと、夕陽に地上は輝いていました。



妻のアクセサリーボックスに、結婚指輪ふたつと、わたしがプレゼントした指輪とペンダントが並べて収めてありました。

わたしはいま、穏やかです。

彼女の優しさを、たくさん感じています。

寝顔が、綺麗でとても可愛い。

君と結婚したのは、君には最大の失敗だったかもしれない。

でも、ぼくには、最高の幸せだった。

妻へ

ありがとう。
いってらっしゃい、長男によろしく!
すぐいくから、まってて。

じゃね~!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-05-12 12:13 | 思うこと | Comments(0)

「KOTOKO」を 観た

cocco主演の映画 KOTOKO を観た


え、コッコって映画初出演? と思ったのは、これまでにコッコのドキュメントや映像をたくさん観ていたからだ。

劇映画初出演で、主役でもあり、制作にも関わっている。


映画の感想も、解説まがいなことも、書きたくないんだけど、ただひとつ。


やっぱり、cocco、大好きだなぁ。としみじみ思った。


監督は、コッコさんは天才、、、 と言っていた。


何の天才? 女優として? 歌手として? 

違うでしょ、監督も、コッコを愛しているんでしょ?


ぼくも、愛しているからわかる。



この映画を観終わって、誰にも会いたくなく、話したくなく、何も聴きたくなく、コッコの言葉だけ、頭の中においていたかった。


観た人が、それを感じてくれたら嬉しい。








インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-05-10 00:58 | 映画 | Comments(0)

知らせ

明後日 手術と言う知らせ

お誕生日のお祝いのメールをしたら

明後日 との返事



何回 体を刻めば治るのだろう

代われるものなら 代わりたい


本人が一番辛い

どんな気持ちで 日々を過ごしているのだろう


誰か 神様か仏様か

ぼくが死ねば 彼女の命が延びると保証して欲しい

そしたら 今すぐでも そうしよう


ぼくより先に もう誰も いってはいけない

今度は ぼくにして欲しい


今までに何人見送った?

去年は 最悪だった 


でも もしも彼女に何かあったら

もうぼくは 後悔してもしきれないし

どんなに謝っても決して許されない



どうか まもって

ぼくだけではまもりきれない



気持ちは通じるのか

あと何回 この苦しみを味合うのか


ぼくの命 50年分で 彼女の命をせめてあと10年



どうか お願いします

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-04-23 21:50 | 出来事 | Comments(0)

最近の写真事情は、、、



f4 1/125sec

テーブルの上に 眼鏡をおいて

カメラが傍らにあったので 撮影

ファインダー覗いて なんかピント合わない ボケてる

何枚か シャッターを切って

あ そうだ 眼鏡してないんだ




f8 1/8sec

コーヒー飲んでて

傍らにカメラがあった

手持ちで どれくらいブレるかな?

と思い これが限界かな と思うまで 絞ってみた



レンズ性能は コントラストだと思う

解像力だけでも 発色性だけでも 片手落ちだ

最近どのメーカーも 中庸で レンズの味 と言う決め手がなかなか無い

PCで 簡単にいじれるからだけど

でも ツアイスT* がとても懐かしい

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-04-15 23:35 | Photo Diary-写真日記 | Comments(0)

永遠の 今








あとは この子たちに 託したい

でも それは責任逃れ

この子たちが 何をした?

このままのこの国を

この子たちに 渡せるのか?


この国は この小さな島は

混乱の渦


ネガティブなことを言うな

前向きに 良いように考えよう


そうだね そう思う   そう 思いたいよ


でも この子たちの笑顔を見て

この国の将来と 重ねることができるか


不安でしかない


あとは 君たちが大人になってから よろしく

それで良いのか


恥ずかしくて情けない



復興してます ボランティアしてます 頑張ります 絆です・・・


被災地から遠く逃れても

逃げ切れない


海を隔てたここは平和だ

だけど逃げ切れない




大地震が来るらしい東京

あの街で 路地裏の飲屋街で育ったので

地震の時はそこへ帰って ふるさとと 心中するのも悪くない


と ふと 思う

無責任だ



だけど 日本をめちゃくちゃにしている その責任者の1人として

将来の 日本人たちに 顔向けできはしない


恥ずかしい 情けない



あとは 頼む

じゃなく 生き残って 優しい平和で美しい 地球人になって欲しい



ぼくは 失敗した

生きているうちに 修正も 責任も 果たせない

生け贄にも なれはしない


詫びることも 虚しい


明るい未来を語るのは 君たちに委ねよう



ただ 天使たち

君たちに会えたことが

幸福です

無邪気な笑顔を ありがとう


いまの その笑顔は 永遠だよ


永遠の 今だよ

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-04-08 01:39 | Photo Diary-写真日記 | Comments(0)

甘い 春



今年はまだ遅い春です



でも なんだかとても甘く感じる 今年のイチゴ


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-03-29 22:58 | Photo Diary-写真日記 | Comments(0)

今日を忘れない

今日が来てしまった

あの日の 今日が


これ以上無いほどの

悲しみと 驚きと 恐怖の

はじまりの日


1年経った のではない

あの日に戻るのだ

忘れるのではない

あの日から始まったのだ



かつて無い 恐怖のはじまり

それが 今日だ




そんなこととは関係なく

のんきに過ごせることが そんな人が

いちばんいいい



誰が忘れても だれが 新しい出発 をしても

誰が 気持ちを切り替えても



ここへ戻ってくる

今日のこの日は

永遠に 今日でしかない 

普通の一日 誰かのお誕生日 仕事の日 デートの日 何も感じない日


そして今日 亡くなった方々の日

突然 波に飲まれたり 火に襲われたり 土砂に埋もれたり

そして 突然 大動脈が破裂したり

みんなはその瞬間 何を想ったのだ 



今日が来た 1年と言う円を描いて 今日に戻った

進んではいない 時間は 戻ってくるだけだ





同じ過ちを繰り返すだろう


偉大な力に 抗う愚かな行為を繰り返す 浅はかなニンゲンたちは 言葉ではなんとでも言うが

喉もと過ぎれば 対岸の火事


再び三たび 過ちは繰り返される



そのために 気付かせるために 今日の日がめぐってくる筈だ



「津軽海峡を挟んでいるが 北海道も東北の1部」と言っていた人がいたが

そんな小さなレベルじゃない


日本規模でもない


世界なんだけどなぁ



もっと 視野を広げ 大きくなれ 日本人

目先が狭すぎるよ



癌や奇形が 大発生する可能性がある 数年 十年後 

原発事故との因果関係は 科学的に認められない

なんてのんきなことを この国の偉い人が言っていたら


そのときに 日本を見限っても遅いんだよ




ぼくはただ 彼に会える日を待つだけだ
その日から 本当の贖罪が始まる
早く その時がくることを願うだけだ















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-03-11 07:21 | 出来事 | Comments(0)

BOOさんお誕生日おめでとう

2月29日 弥勒?みるく? BOOさんのお誕生日

昨年12月末 彼の世界に旅立ってしまったけど 67才? だったとしたら ÷4で 17才のお誕生日なのかな

まだ 青年 と言うより 少年かなぁ

いいなぁ BOOさん 

おたんんじょうびおめでとう!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-02-29 21:16 | 出来事 | Comments(0)

大切に 大事に でも徹底的に着る 「うさと」の服

うさと



気に入ったものは 見ているだけでも嬉しい



うさと に付いているタグは ぜんぶ うさぶろうさんの手書きです



モデルが問題あり・・・






ぼろぼろになるまで着ます

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-02-14 17:33 | 生活の質 | Comments(0)

素敵な うたいて hou(ほう)ちゃん 




わー 素敵だ

このひとは 大地から 宇宙から ふってわいてきたような 

光合成をしているようなひとだっ!


こんな ヨウツベの映像だけど 確実に

ぼくの部屋を浄化してくれているよ

ぼくの ちんけなスピーカーから聞こえてくる この歌声


だけど そんなことはお構いなし 入ってくる入ってくる

美しい 浄化された 空気を送り出す エアクリーナー

この歌声     わーっ

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-02-14 01:16 | 音楽 | Comments(0)

「ありがとう」 あとひと月で 1年・・・





うまれてきたこと    ありがとう ありがとう
いま生きていること   ありがとう ありがとう
あなたと会えたこと   ありがとう ありがとう
あなたと歌うこと    ありがとう ありがとう

愛してるあなたに    ありがとう ありがとう
愛してくれて      ありがとう ありがとう
大笑いしたよね     ありがとう ありがとう
抱きしめてくれて    ありがとう ありがとう

涙が出ること      ありがとう ありがとう    
悲しみ知ってること   ありがとう ありがとう
友達になってくれて   ありがとう ありがとう
勇気くれたこと     ありがとう ありがとう

お日さまぽかぽか    ありがとう ありがとう
お星さまきらきら    ありがとう ありがとう
お月さまのうさぎに   ありがとう ありがとう
あなたのエンジェルに  ありがとう ありがとう

さよならすること    ありがとう ありがとう
みんな幸せになること  ありがとう ありがとう
大好きかみさまに    ありがとう ありがとう
素晴らしい人生に    ありがとう ありがとう

生まれてきたこと    ありがとう ありがとう
今生きてること     ありがとう ありがとう
あなたと会えたこと   ありがとう ありがとう
あなたと歌うこと    ありがとう ありがとう



メルディーと 子供たちの歌声に いつも涙が出ます


ありがとう 

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-02-08 23:26 | 思うこと | Comments(0)

わの舞 札幌に古代を具現する 新生された 「村」の出現

の舞創始者であり 「タオ・コード」「ガイアの法則」等の著者である千賀一生さんを招き 札幌で「わの舞」練習会が行われた




約4時間に渡り 舞を教えていただくだけでなく とても大事なお話をお聞きすることもでき ご一緒させて頂けて わたしたちが得たバイブレーションは 参加者全員が何らかの形で体感と感覚で感じることができたと想う

たんに 体を動かす だけでも良いし 健康のため でも良いし 精神主体でも良い

しかし 舞う前とあとでは おそらく皆同じことを感ずるのではないか
体感するのではないか

理論理屈ではない 感覚で 感じるもの

全員のことを想うこと 


魂の共有



札幌にできた 小さな村と その村人は 喜びや悲しみ 生も死も共有する
まるで家族のような たった一点だけでも共有する 小さなコミューンに成長するかもしれない



大事な魂の 深い部分が ざわめいた一日を過ごしその余韻は

未だ止みません



ありがとうございます

尊い 魂達




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-01-31 01:02 | 思うこと | Comments(0)

創作者千賀一生さんによる 札幌「わの舞」講習会開催

森のヤシンカさんより


■新春特別企画 千賀一生さんによる「わの舞」講習会■

宇宙と一体となる「わの舞」。
創作者の千賀さんが来られ直接ご指導いただけます。
このために続けてきた日頃の練習を発揮する日がやってきました。

「わの舞」は初めての方も無理なくすっと参加できます。
ぜひこの機会にご一緒しませんか?

そして会後のお食事会は「森のヤシンカ」でのベジディナーで、
交流会です♪(予約制)


■日程:2012/1/28(土)

■時間/参加料:(当日受付にて徴収/受付開始13:00)
【通し参加】13:20~17:20 @4,500円
【前半のみ】13:20~15:10 @2,500円
【後半のみ】15:30~17:20 @2,500円

 基本的に通しによる講習です。
 後半からの参加も可能ですが、
 後半は前半を受ける形での内容となります。

■会場:旭山公園通地区センター 多目的ホール
■住所:札幌市中央区南9条西18丁目1-32/電話:011-520-1700
■アクセス:http://asahiyama.renet.co.jp/shisetu.html
■駐車場:有り(但し台数に制限有り)
■参加申込:
下記、申込フォームよりお願い致します。(当日、申込みも受け付けます)
  ▼ ▼
申込フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=673134
FAX申込:http://www.vitaljapan.net/wanomai/1.28FAX.pdf

■お問い合わせ:
「わの舞」札幌/大田
e-mail:wanomai-sapporo@sawshin.com
TEL 011-522-6787(会社)FAX:522-6687
※電話は会社共用ですので、
「わの舞講習会の件で」とおっしゃって下さい。



以上 森のヤシンカさんより

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-01-27 13:13 | 生活の質 | Comments(0)

「わの舞」 ぼくの想い・・・

「わの舞」を知ったのは、2009年秋だったかな?
その年の春 知り合いになったご夫婦ユニット「弥勒〜みるく〜」さんを通じてだと思う

弥勒さんに聞いた わの舞をやってみたい と
答えは 千賀一生さんの著書 「タオコード」「ガイアの法則」を読んでからが良いと思う 春に北海道旅ライブの時 何カ所かで踊ろうと思う 

2010年 初夏 みるくさん北海道旅ライブで 数回 わの舞を体験させていただいた

個人的に その年と去年は 苦難と試練の年であり 今年もそれは続いている

愛する肉親の病と 2011年3月11日我が身より愛しい長男の突然死 それに 2011年の締めくくりが年末のその「みるく」さんのだんなさま BOOさんの他界

昨年秋 一通のメールが届いた 「札幌で わの舞の練習会をやる」との内容で 当然参加した 去年わたしは知らなかったが 千賀一生さんを札幌へ招き練習会をしたという

それから月2回のペースで DVDを観ながらの練習会を重ね 昨日の練習会では 細かい部分はともかく音楽だけで 3種類の舞を通すことができるようになった

昨日は 練習会ではじめて 舞うことでの精神的な 喜びのようなものを得たと感じた

それで これを書いている


わたしが 舞う時いつも想うのは 祈り

舞いは へたくそこの上ない 足下はふらついているし 揃わないし 人にお見せすることなどあり得ないような 代物です


しかし こころは 彼の世界へへの想い 彼の世界へ近づくための 祈りと集中 そして瞑想、、、



太古の世 例えば縄文時代 燃え盛る火柱を囲み 男女が手をつなぎ お互いの魂と気を循環させ共有しあった
今の世で 見ず知らずの男女が手をつなぐことなど皆無 手をつなぐことさえ非日常だ

気持ちと体は 同じである 舞うたびに わたしは心と体の変化に気づく

心は体からはなれ 彼の世界に 1ミリ近づけたような気がするからだ


千賀一生さんが 来週 再度札幌を訪れ ご指導下さります 以下ミクシイ バカボンさんより引用

**********************
2012新春特別企画 千賀先生「わの舞」札幌講習会
**********************

■日程:2012/1/28(土)

■時間/参加料:(当日受付にて徴収/受付開始13:00)
【通し参加】13:20~17:20 @4,500円
【前半のみ】13:20~15:10 @2,500円
【後半のみ】15:30~17:20 @2,500円

 基本的に通しによる講習です。
 後半からの参加も可能ですが、
 後半は前半を受ける形での内容となります。

■会場:旭山公園通地区センター 多目的ホール
    札幌市中央区南9条西18丁目1-32/電話:011-520-1700
■アクセス:
【会場HP】http://asahiyama.renet.co.jp/shisetu.html
【市電】 札幌市電 西線9条「旭山公園通」下車、徒歩約7分
【バス】 地下鉄中島公園駅前より JRバス山鼻線(循環56、66)
     「旭山公園通18丁目」下車徒歩1分
     ※中島公園駅(12: 06/12:46)発→旭山公園通18丁目(10分程度)
アクセスMAP:http://you.t15.org/2012.01.28MAP.pdf(1.7MB)

■駐車場:有り(但し台数に制限有り)

■参加申込:
下記、申込フォームよりお願い致します。(当日申込み可)
  ▼ ▼
申込フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=673134
FAX申込:http://www.vitaljapan.net/wanomai/1.28FAX.pdf

■お問い合わせ:
「わの舞」札幌/大田
e-mail:wanomai-sapporo@sawshin.com
TEL:011-271-5151 FAX:522-6687
当日:090-2815-3963




2010年 千賀氏著書を読み ダンスインワンHPへ投稿した わたしの読書感想文を掲載します

(土曜日, 01 5月 2010 14:55)
千賀先生

感想文は苦手なので 感じたことを書かせていただきます



最初 数字の迷宮に迷わされた

混乱し 数ページ読み進んでは 数ページ戻る
双六の さいころを転がすようで
何回かに1回は 最初に戻らなければならなかった

そこで 「天文学的数字」という概念に 逃げ 少しは気楽になったのだが・・・


宇宙のサイクルと 生命サイクル は同じで 
その法則に基づき 文明は起こり 消滅と再生を繰り返す



「タオ・コード」が 目に見える(想像できる)領域の「空気感」「足裏の土の感触」「少女たちの笑顔」を イメージとして追体験できる理想世界を描いて 肉体の歓びの精神作用を意識することのヒントを説いているとしたら

「ガイアの法則」では 目に見えるどころか 想像すら超越した世界観と宇宙感を用い 「宇宙はどうしてできたか」「なぜこの世界はあるのか」 さらには「わたしはなぜ生きているのか」 など
人間の永遠の哲学的命題を サイクル(数字)により スピン ループの概念で わたしたちに「想像を促すヒント」を与えてくれているのではないか

そして この2つの世界観は まったく同じ立ち位置で 捉えられる

森の中の村と 大宇宙の法則と 空間の規模が違うように思えるが 
天文学的な歴史の「量としての数字」の謎解きも 踊りの中での至福感も たぶん 「理解」を超えたところにある 「同じ秤ではかれば 同じ量になる」もので「人間の 心の 真実」 であるからなのかもしれない

しかしそれでも難解で 理解が及ばないわたしは手探りをし
千賀さんの経歴に行きあたる

舞踏家・・・!

本文で触れている 「16ビート」!

ここで やっと楽になれた気がした

そうなのだ ヒントはここにあった


わたしの知能でわかる領域は 活字を追うだけでは やはり理解の範囲を超えていた

千賀さんの 舞踏家としての経歴が この発想の根底にあることは間違いなく このことが理解できれば 「肉体のリズム」が この本の「法則」を明らかにしてくれる

多くをここに書くことを憚るが 

しかしこれだけ

1回の呼吸の間 普通4回の鼓動 それが4回

そうだ 16ビートだ!


舞踏による肉体表現者なら おそらく理論を越えた領域で 
地球のコアから はるか宇宙へと描く 摂理のループと 
物質のすべてがスピンすることの必然性を 
体感として イメージすることができ 
事実 それを「体験」したに違いない


「タオ・コード」が肉体で「ガイアの法則」は 感覚で
想像と理解することの「快楽」を わたしたちへ投げかけ


さらに 現代において もう1度私たちが 思い出すべき

生命の輝き と 尊厳 そして愛することを 問いかけていると思う

リズムが もし狂ったなら 

もう1度リズムを刻もう メトロノームは

それぞれの 心の中にあり ちゃんと太古からのリズムを受け継いでいるんだ


舞踊で 手をつなぎ そのみんなが
ひとつのリズムを共有し 和の全体に広がったっとしたら
その輪の中にいる全員は おそらく 「至福」の歓びに満たされるのであろうことは

わたしには容易に想像できる 

そして 今この時代 何らかの方法を用い 
ひとりひとりが 法則にしたがえば
たとえ 少しくらい リズムがくるっても 修正はできるのだ

そんな希望を持ちたいと思い この本を読み終えた

2つの 著書を わたしは別な本としてではなく 「詩集」のように 読みました


読んでいる時間 幸せなひと時を過ごせたことに

感謝をします


ありがとうございます 

 


インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-01-22 16:06 | 生活の質 | Comments(0)

10ヶ月経った あと、2ヶ月・・・

11日 です

しつこい と思われても また書きます

2011年3月11日 から 今日で10ヶ月

あと 2ヶ月で 1年ですが


ぼくの3月11日は 10ヶ月前ではなく 常に今 です

時間は 止まっています


あの日の情景 出来事が まだ 頭のここに 目の前のここに ある

あの病院の空気 気温 看護師達の声 職員の声 鳴く声 叫ぶような声

廊下を走る音 ストレッチャーや 車いすや 点滴スタンドの発する音

救急車やら 消防車やら パトカーの音


そして テレビの 緊急地震速報の警報音 携帯の地震警報

何回も 何回も続く余震


夕方からの猛吹雪 



そして 霊安室の 不条理な静寂

長男の亡骸に会い 一度だけ 次男が泣き叫ぶ声

母親の すすり泣く 声



それらは 確かに今のことであり 10ヶ月など 空虚でしかない

ぼくたちは 最愛の 子供を失った


被災者の方々も 身近な方々を亡くし 土地も家も財産も失った

そして日本は それら尊いかけがえの無いたくさんの命や財産と引き換えに

何を得たのか 得ていないのか 何を学んだのか 学んでいないのか


価値観が変わった筈なのに 政府は政権と利権の争奪合戦にしか労力を費やさない

日本よ 10ヶ月過ぎた今 今一度 あの時を思いだせ


原発を推進しようとしている この犠牲者と被災者への冒涜を許している国民よ

のど元過ぎれば だし 対岸の火事 なのか


福島から 札幌へ移り 放射能への関心も 地震への危機感も 津波の恐怖も

全くリアルじゃない


福島は遠い 東北でさえ遠い 北海道民はのんきだ 泊を許すと聞いて がっかりした

将来の惨劇より 今の仕事と交付金が大事なのか

道内だけじゃない 国内全部の話なのだが ぼくはたまたま札幌にいるので

のんきな雰囲気で自分も呑み込まれてゆくと思うと 是が非でも それに抗いたくなる



我が子は 彼の地へ しかるべきところへ行けたのか

それともまだ 迷い ダメな親を気遣い 彷徨っているのか


いつもそばにいてくれるんだよ と言う慰めのお言葉と

きっと 彼の国で もうなんの苦しみも無く 最高の幸せに包まれているんだよ と言うお言葉

どちらなのか 


ぼくにはわからないが でも 彼がいた証 を我が胸に刻み 

彼の汗と血と涙と肉を その骨に遺し

常に 彼とともにある


いずれ ぼくも逝く それが 今以降 いつでも良い 心も体も準備はできている

できれば 海綿の様な体になり 未だ漂う日本中の放射能を全部吸い取り 旅立ちたい



かけがえの無い人を 見送らなければならない刑 は あとどれくらい続くのだろうか



もう嫌だ 見送りたくない


どうか 次を ぼくにして欲しい 


彼の国へ 「仮釈放」してください



北海道 

この地震と火山の大地は いつどうなるか

カムイしかわからないのだけど  

北海道の民の英知は もう無いのか 


原発も 核廃棄物処理場 も 北海道にはいらない 



森も 水も 大地も 海も  豊かな豊かな ユートピアとしての 北海道を 残そうよ


いま 許してしまうことの恐ろしさを 知ろうよ

カムイの民に 受け継がれし 北の大地の民族の英知を 学び

そして 日本中へ 世界へ 知らしめようよ
 

起きろ! 覚醒しよう! 北海道の民よ





ぼくは この日記が 読者が少ないことを幸いに 遺言のように書いています

だから ぼくがいなくなったときには 忘れ去られることを知りつつ

想いをぶつけておくのです


あと 2ヶ月 ぼくが生きていたとしても 平常心でいるのかどうか 自信が有りません

3月11日 とは 経過して翌年の同じ日 ではなく 
3月11日に始まった円周をただ くるり と回って 戻るだけのこと


次のステップ 意識を変え 原発が無くなった と言う日が来るまでは

この円周くるり は終わりません

前に進むことも無い

以前に もどることも できない




そして 息子も帰らない








































  























































インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-01-11 04:16 | 追悼 | Comments(0)

BOOさん ありがとう

ありがとう

BOOさん 最後の録音だそうです
僕たちには最後の歌声




今夜は
弥勒?みるく? のBOOさんの 

寝ずの番(お通夜)


BOOさん まだいるよね

まだいかないで

祈りと 想いを送っています

 届かなくても良い 

いずれ 会えるから そのときに 直接言います

最初に会ったときのように ハグさせてください

小柄だったけど がっしりした体

小さな声だけど 確かな言葉

ちいさな弥勒だったけど 癒しの歌


BOOさん まだいるよね


まだ いるでしょう?



まるさん ぼくはね・・・


はい 何でも話してください 一晩中でも 話しましょう



BOOさん 


まだいるよね

そこにいるのは




BOOさん    でしょう?



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2012-01-04 23:35 | 追悼 | Comments(0)

1人だけど 1人じゃない



1人の年越しですが 1人じゃない

この 尋常じゃない一年の最後の時間

今年から新年のスペクトラム・タイム

この世と彼方の世界の境界

わたしたちも交じり合いたい

彼の世の人たち 感じさせて下さい

これからの時間

お灯明とお香を絶やさぬよう

目を閉じ 心を開き

お待ちします

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2011-12-31 22:30 | 写真ポエム | Comments(0)

僕の宝物

みるくさんのお二人から

私がいただいたものは

言葉では 語れません


でも 物なら お見せできます








t





ニライと BOOさん手作りの横笛

上達はみられませんので
ちょっと そっち行ったら
みっちり 教えて下さいね

今日は一日中何回もエンドレスで
みるくさんが かかっています


BOOさん

すごそばに いますね(笑)


ありがとう

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2011-12-31 12:44 | 写真ポエム | Comments(0)

ありがとう

ありがとう


BOOさん  ありがとう

てるみさん ありがとう

みるくさん ありがとう



悔やむばかり

愚かなわたしを思い知る



ごめんなさい

許してください

今いくら言っても もう遅い
いつも わたしはそう


後悔ばかり

ちゃんと顔を見て もう一度話したかった


待っててください

追いかけます

子供にも会わないと


でも

あなたの しぼるような 最後の 「ありがとう」

わたしの胸に 毛細血管に 細胞に 染みわたります



今年を忘れることが できないもうひとつの事柄
今年の 「意味」を 考えなさい

そう言うメッセージが 聞こえました


BOOさん あなたの 「ありがとう」は

たくさんの想いとともに 伝わり行きます


       BOOさん  ありがとう

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2011-12-30 13:08 | 日記 | Comments(0)

今後 慶事のご挨拶をご遠慮させていただきます

こちらから新年のご挨拶はいたしません

できましたらご遠慮下さると有り難いですが

お祝いのお言葉を頂きました方へは できるだけお返事します


新年だけでなく 今後 親族をふくめ 慶事はありません

勝手ではございますが 

何卒 ご了承頂きますようお願い申し上げます


管理者

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by yamanekomaru | 2011-12-24 00:15 | 追悼 | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >