「わの舞」を知ったのは、2009年秋だったかな?
その年の春 知り合いになったご夫婦ユニット「弥勒〜みるく〜」さんを通じてだと思う
弥勒さんに聞いた わの舞をやってみたい と
答えは 千賀一生さんの著書 「タオコード」「ガイアの法則」を読んでからが良いと思う 春に北海道旅ライブの時 何カ所かで踊ろうと思う
2010年 初夏 みるくさん北海道旅ライブで 数回 わの舞を体験させていただいた
個人的に その年と去年は 苦難と試練の年であり 今年もそれは続いている
愛する肉親の病と 2011年3月11日我が身より愛しい長男の突然死 それに 2011年の締めくくりが年末のその「みるく」さんのだんなさま BOOさんの他界
昨年秋 一通のメールが届いた 「札幌で わの舞の練習会をやる」との内容で 当然参加した 去年わたしは知らなかったが 千賀一生さんを札幌へ招き練習会をしたという
それから月2回のペースで DVDを観ながらの練習会を重ね 昨日の練習会では 細かい部分はともかく音楽だけで 3種類の舞を通すことができるようになった
昨日は 練習会ではじめて 舞うことでの精神的な 喜びのようなものを得たと感じた
それで これを書いている
わたしが 舞う時いつも想うのは 祈り
舞いは へたくそこの上ない 足下はふらついているし 揃わないし 人にお見せすることなどあり得ないような 代物です
しかし こころは 彼の世界へへの想い 彼の世界へ近づくための 祈りと集中 そして瞑想、、、
太古の世 例えば縄文時代 燃え盛る火柱を囲み 男女が手をつなぎ お互いの魂と気を循環させ共有しあった
今の世で 見ず知らずの男女が手をつなぐことなど皆無 手をつなぐことさえ非日常だ
気持ちと体は 同じである 舞うたびに わたしは心と体の変化に気づく
心は体からはなれ 彼の世界に 1ミリ近づけたような気がするからだ
千賀一生さんが 来週 再度札幌を訪れ ご指導下さります 以下ミクシイ バカボンさんより引用
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2012新春特別企画 千賀先生「わの舞」札幌講習会
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■日程:2012/1/28(土)
■時間/参加料:(当日受付にて徴収/受付開始13:00)
【通し参加】13:20~17:20 @4,500円
【前半のみ】13:20~15:10 @2,500円
【後半のみ】15:30~17:20 @2,500円
基本的に通しによる講習です。
後半からの参加も可能ですが、
後半は前半を受ける形での内容となります。
■会場:旭山公園通地区センター 多目的ホール
札幌市中央区南9条西18丁目1-32/電話:011-520-1700
■アクセス:
【会場HP】http://asahiyama.renet.co.jp/shisetu.html
【市電】 札幌市電 西線9条「旭山公園通」下車、徒歩約7分
【バス】 地下鉄中島公園駅前より JRバス山鼻線(循環56、66)
「旭山公園通18丁目」下車徒歩1分
※中島公園駅(12: 06/12:46)発→旭山公園通18丁目(10分程度)
アクセスMAP:http://you.t15.org/2012.01.28MAP.pdf(1.7MB)
■駐車場:有り(但し台数に制限有り)
■参加申込:
下記、申込フォームよりお願い致します。(当日申込み可)
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申込フォーム:http://form1.fc2.com/form/?id=673134
FAX申込:http://www.vitaljapan.net/wanomai/1.28FAX.pdf
■お問い合わせ:
「わの舞」札幌/大田
e-mail:wanomai-sapporo@sawshin.com
TEL:011-271-5151 FAX:522-6687
当日:090-2815-3963
2010年 千賀氏著書を読み ダンスインワンHPへ投稿した わたしの読書感想文を掲載します
(土曜日, 01 5月 2010 14:55)
千賀先生
感想文は苦手なので 感じたことを書かせていただきます
最初 数字の迷宮に迷わされた
混乱し 数ページ読み進んでは 数ページ戻る
双六の さいころを転がすようで
何回かに1回は 最初に戻らなければならなかった
そこで 「天文学的数字」という概念に 逃げ 少しは気楽になったのだが・・・
宇宙のサイクルと 生命サイクル は同じで
その法則に基づき 文明は起こり 消滅と再生を繰り返す
「タオ・コード」が 目に見える(想像できる)領域の「空気感」「足裏の土の感触」「少女たちの笑顔」を イメージとして追体験できる理想世界を描いて 肉体の歓びの精神作用を意識することのヒントを説いているとしたら
「ガイアの法則」では 目に見えるどころか 想像すら超越した世界観と宇宙感を用い 「宇宙はどうしてできたか」「なぜこの世界はあるのか」 さらには「わたしはなぜ生きているのか」 など
人間の永遠の哲学的命題を サイクル(数字)により スピン ループの概念で わたしたちに「想像を促すヒント」を与えてくれているのではないか
そして この2つの世界観は まったく同じ立ち位置で 捉えられる
森の中の村と 大宇宙の法則と 空間の規模が違うように思えるが
天文学的な歴史の「量としての数字」の謎解きも 踊りの中での至福感も たぶん 「理解」を超えたところにある 「同じ秤ではかれば 同じ量になる」もので「人間の 心の 真実」 であるからなのかもしれない
しかしそれでも難解で 理解が及ばないわたしは手探りをし
千賀さんの経歴に行きあたる
舞踏家・・・!
本文で触れている 「16ビート」!
ここで やっと楽になれた気がした
そうなのだ ヒントはここにあった
わたしの知能でわかる領域は 活字を追うだけでは やはり理解の範囲を超えていた
千賀さんの 舞踏家としての経歴が この発想の根底にあることは間違いなく このことが理解できれば 「肉体のリズム」が この本の「法則」を明らかにしてくれる
多くをここに書くことを憚るが
しかしこれだけ
1回の呼吸の間 普通4回の鼓動 それが4回
そうだ 16ビートだ!
舞踏による肉体表現者なら おそらく理論を越えた領域で
地球のコアから はるか宇宙へと描く 摂理のループと
物質のすべてがスピンすることの必然性を
体感として イメージすることができ
事実 それを「体験」したに違いない
「タオ・コード」が肉体で「ガイアの法則」は 感覚で
想像と理解することの「快楽」を わたしたちへ投げかけ
さらに 現代において もう1度私たちが 思い出すべき
生命の輝き と 尊厳 そして愛することを 問いかけていると思う
リズムが もし狂ったなら
もう1度リズムを刻もう メトロノームは
それぞれの 心の中にあり ちゃんと太古からのリズムを受け継いでいるんだ
舞踊で 手をつなぎ そのみんなが
ひとつのリズムを共有し 和の全体に広がったっとしたら
その輪の中にいる全員は おそらく 「至福」の歓びに満たされるのであろうことは
わたしには容易に想像できる
そして 今この時代 何らかの方法を用い
ひとりひとりが 法則にしたがえば
たとえ 少しくらい リズムがくるっても 修正はできるのだ
そんな希望を持ちたいと思い この本を読み終えた
2つの 著書を わたしは別な本としてではなく 「詩集」のように 読みました
読んでいる時間 幸せなひと時を過ごせたことに
感謝をします
ありがとうございます